12月 05
ヤフオクの自己紹介ページについて
インターネットオークションは、出品者と落札者との信頼関係で成り立っています。
ただ、時には出品中または入札時に、「本当にこの人とのやり取りって大丈夫なの?」
と不安に思ってしまうこともありますよね。
そんな時は、出品者、入札者のこれまでの評価とともに自己紹介欄をチェックしてみましょう。
これから、それぞれの立場から、自己紹介ページの活用のしかたを解説していきます。
●入札者として
ほしい商品が見つかって実際に入札をする前に、取引の安心材料として出品者の評価は大変参考になりますが、
ついでに出品者の自己紹介ページも見ておきましょう。
相手の自己紹介ページは、商品ぺージなどで見たい相手のYahoo! JAPAN IDをクリック→「自己紹介」で表示されます。
出品者が詳しく自己紹介をしている場合は、相手のことが少しでもよりわかっている分、
取引も比較的スムーズに行くんじゃないかと思います。
なかには出品者独自のルールで、取引のルールを設定している人もいます。
商品ページのほかにこの自己紹介ページでその取引方法などを告知している場合もあるのです。
誰もが必ず読むページではないので、本来はこのような所に書いてあっても見落としてしまうのですが、
たまに両者の思い違いからトラブルに発展する可能性があるので、ここは読んでおいて損はないでしょう
トラブルは起こる前に防いでしまいましょう。
●出品者として
自己紹介の欄を編集するには、ヤフオクトップページから右上の「オプション」→各種設定の下「自己紹介の編集」に行きます。
いろいろな出品者の自己紹介欄をみて、気に入ったものを参考に書き入れてみてください。
結構何も書いていない人も多いと思います。
ただ、一度書いておけば頻繁に更新する必要はないので、やっておきましょう。
個人情報をなるべく公表したくない場合でも初期状態で非公表になっていますので、安心です。
初心者の方は(評価を見れば相手からすぐ初心者だとわかりますが)、次のような短い文章なんかがいいでしょう。
「出品初心者ですが、丁寧で迅速な対応を心がけます。至らぬ点がございましたらご遠慮なくご指摘ください。」
これだけで、不慣れな取引中のトラブルに対しても落札者の方に寛容に対応してもらえることが多いのです。
中には商品の発送や返品に関してのルールなどを、ここで記載している方もいるようですが、
全ての人が必ず自己紹介欄を読みに来る、というわけではありませんので、
重要事項は、「必ず自己紹介欄をご覧ください」等のメッセージで商品説明の中に記しておくか、直接文中に書いておいてください。
特定のカテゴリに出品されている方(趣味性の強いものや手作り品などで出品者の個性を売りにしている場合など)は、
かんたんな趣味の話や出品物への思いなどを書くことで、より見ている人にアピールできると思います。
最近ではアバターを使ってキャラクターをアピールする人も増えてきているようです。
また古物商許可証や宝石鑑定士、フラワーコーディネーターなどなど、自分の持っている資格を提示しておくことで、
商品に対する安心感が付いてくるというメリットがあります。
大筋は、入札のときに感じるちょっとした不安を取り除いてあげる、という目的で書いておくといいでしょう。
なお、個人登録の人とストア出品の人とは取引の進め方が違いますので、後日そのへんを解説していきます。
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