11月 10
インターネットオークションにはどんなものがある?
前回はネットショップとインターネットオークションについていろいろと比較してみました。
今回はネットオークションの集客力に注目してみましょう。
以下に主なインターネットオークションサイトを挙げてみますが、出品数、集客力のどちらにおいてもヤフーオークション(ヤフオク)が他のネットオークションから群を抜いているのがよくわかりますね。
■ヤフーオークション (Yahoo!、ヤフオク)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/
会員数:700万人
出品数:2000万点
会費:346円(5000円未満の入札のみの場合は0円)
出品手数料:10.5円(カテゴリーによって変化あり)
落札手数料:落札価格の5.25%
ヤフーオークションは日本のネットオークションのパイオニアかつ国内最大のオークションサイトです。
他のオークションサイトが数々参入している現在でも、やはり不動の1位の座は譲りません。
圧倒的な会員数なので他のオークションサイトより比較的落札額がつりあがって高額になりやすいです。
■ビッダーズオークション(bidders)
http://www.bidders.co.jp/auction/index.html
会員数:500万人
出品数:400万点
会費:無料
出品手数料:無料
落札手数料:落札価格の2.625%
東証1部上場の株式会社ディー・エヌ・エーのサイトです。
現在は国内第2位のオークションサイトです。
会費、出品手数料共に無料なので、初心者でも参加しやすいです。
ペット、生き物のカテゴリがあるのがかなり特徴的です。
■楽天オークション(旧楽天フリマ)
http://auction.rakuten.co.jp/
会員数:非公開
出品数:200万点
会費:無料
出品手数料:無料
落札手数料:落札価格の5.25%
インターネットショッピングモールとしては言わずと知れた楽天のオークションサイトです。
抜群の信頼度でオークションの規模では国内第3位の規模があります。
完全匿名で行われる「楽天あんしん決済サービス」が特徴的です。
本家のショッピングモールとの連携で利用者の拡大を狙っています。
手数料は他よりかかりますが毎月定期的に出品をするのであればYahoo!がいいでしょう。
たまにしか出品しないという人は月額無料のビッダーズや楽天フリマを利用するといいと思います。
でも、Yahoo!の方が高い金額で落札されることもありますので難しいところです。
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近年の携帯電話端末の機能向上(液晶大型化、カメラ標準装備化など)などや通信速度やパケット定額化による通信環境が整ってきた背景もあり、携帯オークション(モバイルオークション)の普及率が高まってきています。今後も確実に伸びていく市場でしょう。以下に代表的な携帯オークションサイトを紹介しておきます。
■モバオク
http://www.mbok.jp/
出品数:300万点
会費:315円
出品手数料:無料
落札手数料:無料
出品から落札後の連絡まで携帯電話で完結でき、いつでもどこでも携帯でオークションのチェックが可能なのが最大の強みです。現在ではPCからもアクセスできています。若い世代を中心に利用者が増えています。
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国内のインターネットオークションへの認知度がかなり上がってきたと同時に海外のオークションにも目を向ける人々が増えてきました。ここでは海外で最も有名なオークションサイトをご紹介いたします。
■ebay(e-bay、イーベイ)
http://www.ebay.com/
会員数:3億人
普及範囲:世界40カ国
ネットオークション発祥の地アメリカで1998年に生まれたebayは文句なしの世界一オークションサイトです。
世界40ヶ国の中で、eBay COM.(米国)がイーベイ全体の1/2を占めています。 桁違いの会員数と取引量なのでまだまだビジネスチャンスがたくさん転がっています。商品の幅が広いのでニッチな商品を狙うのにはとても効果的です。売り手にも買い手にもまさに宝の山です。
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以上代表的なインターネットオークションサイトをご紹介してきましたが、これ以外にもいろいろなサイトがあります。それぞれメリット、デメリットありますので自分の適性にあったサイト選び利用していくといいでしょう。
次回は国内最大規模を誇る「ヤフオク(ヤフーオークション)」についてもう少し解説していきます。
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